中期経営計画「JCM Global Vision 2032~Next Growth Stage~」 (2026~2028年度) (2026.5.21発表)

当社グループは、新たに2028年度(2029年3月期)を最終年度とする中期経営計画「JCM Global Vision 2032~Next Growth Stage~」を策定いたしました。当計画では、2023年5月10日に公表した2025年度(2026年3月期)を最終年度とする中期経営計画「JCM Global Vision 2032」において掲げた長期ビジョン「2032年のありたい姿」の基本方針を踏襲しつつ、その後の業績進捗及び事業環境の変化を踏まえた更新を行ったものであります。今後の持続的な成長を見据え、当社は前中期経営計画において、「2032年のありたい姿」の実現に向けた基本方針及び重点課題を明確にしており、本中期経営計画においても、引き続き当社のありたい姿の実現に向け、各施策を着実に推進してまいります。

2032年のありたい姿

①多様化するマネートランザクション分野において、お客様へ信頼を提供し続ける企業へ

⇒貨幣処理機器市場というニッチな市場で、当社の強みを発揮し高いシェアを獲得する

 

②新たな事業領域でブランドカンパニーとなる

⇒キャッシュレス時代に向け、新たなニッチ市場の獲得に挑戦する

重点施策

項目

1

既存事業の拡大

2

新たな収益基盤の構築

3

事業ポートフォリオ変革

4

規律あるキャッシュ・アロケーション

5

人財戦略・人的資本強化

6

サステナビリティマネジメントの高度化

定量目標

2026年度

(2027年3月期)

2027年度

(2028年3月期)

2028年度

(2029年3月期)

売上高

(百万円)

39,000

41,000

42,000

営業利益

(百万円)

3,000

3,700

4,100

親会社株主に帰属する

当期純利益

(百万円)

2,300

2,600

2,900

主な経営指標

(1) 売上高(CAGR):10%(2025年度~2028年度)

(2) 営業利益率:10%(2028年度)

(3) ROE:8%(2028年度)

(4) 海外コマ―シャル事業売上高比率:38%(2028年度)※2025年度:15%

中期経営計画JCM Global Vision 2032 (2023~2025年度) (2023.5.10発表)

ローリングプラン(Ⅳ) 概要(2019~2021年度) (2019.5.14発表)

ローリングプラン(Ⅲ) 概要(2017~2020年度) (2017.11.13発表)

ローリングプラン(Ⅱ) 概要(2015~2017年度) (2015.5.12発表)

ローリングプラン 概要(2013~2015年度) (2014.2.12発表)

中期経営計画(2012~2014年度)(2012.10.31発表)