女性が活躍でき、従業員が仕事と育児・介護を両立させることができる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
2026年4月1日~2030年3月31日(4年)
〔目標1〕 育児休業の取得と職場復帰のしやすい環境を整備し、育児休業の取得率を次の水準以上とする。
男性従業員・・・取得率60%以上
女性従業員・・・取得率100%
(次世代育成支援対策推進法・女性活躍推進法)
<対策>
・2026年4月~ 人事部門にて、現在の取得状況・問題点の把握・分析を行う
・2027年4月~ 全従業員を対象に、育児休業取得に関連する講習の受講を実施
〔目標2〕 特定の従業員に負担がかからないよう業務改善を図り、全従業員の時間外・休日労働時間の平均を各月30時間未満とする。また個人の年間平均の法定時間外労働を60時間以下とする。
(次世代育成支援対策推進法・女性活躍推進法)
<対策>
・2026年4月~ 人事部門にて現在の残業状況の把握・分析を行う
・2027年4月~ 人事部門にて毎月1回、残業状況を確認し各部門へフィードバック
〔目標3〕 採用に占める女性割合を30%以上とする。
(女性活躍推進法)
<対策>
・2026年4月~ 人事部門にて現在の女性の採用比率の把握・分析を行う
・2027年4月~ 採用において、女性の配属の少ない職種にも積極的に採用を行う
・2028年6月~ 採用において、女性応募者を増やすための広報活動を強化
