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生産技術

生産技術

職種紹介

生産技術

生産性や品質の向上、製造コストの削減に向けて製品の量産に関わる技術的課題を克服し、製品の完成から安定生産へと導く役割を担います。試作段階から量産をターゲットに設計・フィードバックを行うとともに、効率改善のための治具製作・作業指導書の作成、国内外の作業員への指導などを行います。【電子技術、ソフト技術、機構技術】

社員紹介

様々な製品のスペシャリストへ!

O.T.

生産技術部 技術グループ(電子担当)
試作生産から量産、市場対応まで幅広く。

現在の仕事内容とやりがいについておしえてください

生産技術部とは何をしているところなんだろう?と思われる方も多いと思いますが、端的にいうと開発部が製品の生みの親とした場合、生産技術部は製品の育ての親にあたります。
製品を生産技術で手塩にかけて育てて巣立たせ、さらに、巣立った先での顧客の細かい要望やトラブルへの対応を行うなど、非常に幅広く・深く面倒を見ることができる部署です。
苦労も多いですが、その分、自分の担当製品に対して愛着を持てますし、その製品に対してのスペシャリストとなりながら様々な対応ができますので、私はそこにやりがいを感じています。

仕事をしていて一番大変だったこと、また嬉しかったことは?

弊社には中国に生産協力工場があり、様々な製品を生産しています。
私はその工場に約2年ほど海外出向していたのですが、ある時工場で生産している製品が何機種も同時にトラブルが発生するということがあり、その対応でてんやわんやになった時が一番大変でした。現地スタッフとともに対応に追われましたが、この苦労を一緒に乗り越えたことで現地スタッフとより深く打ち解けられたと感じました。
一番嬉しかったこととしてはやはり無事に製品の量産体制が整い、順調に出荷できるようになったときです。子供を送り出す親の気持ちが少しわかるような気がします。

学生時代に「やっておけばよかった!」と思うことは?

やはり会社に入るとどうしても大学のときに比べて自由な時間が減ってしまうので、もっと色々旅行や遊びに行けばよかったと思っています。金銭的な面で近場近場を友人と色々回ってはいましたが、社会人になってからは友達と予定を合わすのも大変で、あの頃は時間はあったのだから方法は色々あったよなぁ、などと、もったいなかったような気持ちになっています。
就職活動で大変だとは思いますが、皆さんは後悔のないよう遊び倒してください。

お休みの日は何をしていますか?

会社の人とスノーボードにいったり、カラオケに行ったりしてストレス解消をしていますが、最近は地元の友人の影響で始めたカメラを持っていろんなところに出かけています。いい景色に出会えた時は本当に癒されます。

最後に、就職活動をしている学生にメッセージをお願いします。

技術的な面は会社に入ってからいくらでも勉強できますし、しなければなりません。ですので、会社が見ているものは「あなた自身」と私は考えています。
人事の方もこの学生はどういう人なんだろう、自分の会社に入ったら何ができるんだろうと探りながら試験や面接をしているはずです。
「私はやりますよ」ということを十分アピールできればおのずと結果は付いてくると思いますので、自分に自信をもって就職活動をがんばってください。

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