2026年2月19日

日本金銭機械株式会社

(証券コード:6418)

当社は、国際的な環境非営利団体であるCDPが実施した「気候変動レポート2025」において、「気候変動」分野で当社初となる「B」スコアを獲得しましたのでお知らせいたします。

 

CDPのスコアは8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で評価され、「B」スコアは上位から3番目に位置する「マネジメントレベル」に該当します。これは、当社が気候変動による影響やリスクを認識し、適切な管理体制のもとで具体的な取り組みを進めていることが国際的に評価されたものと認識しております。なお、当社は2024年度よりCDPへの回答を開始しており、今回の評価は昨年の「D」スコアから4段階上昇となります。

CDP Discloser 2025の文字が記載されたロゴ画像

 

当社グループは、長期ビジョン「JCM Global Vision 2032」において「豊かで持続性のある社会の実現」を掲げ、気候変動への対応を事業の継続と成長に影響を与える重要課題と位置づけています。今後も、温室効果ガス排出量の削減をはじめとする環境負荷低減の取り組みを推進するとともに、TCFD提言に基づく情報開示の充実を図り、気候変動への対応を一層強化してまいります。

 

 

▽関連する開示情報

TCFD提言に基づく開示:有価証券報告書、 統合報告書

 

 

■CDP (Carbon Disclosure Project)について

CDPは、企業や自治体に対して環境に関する情報開示を求め、その取り組みを評価・公表する国際的な非営利団体です。企業の環境情報開示の枠組みとして世界的に広く認知されており、多くの機関投資家が企業評価の重要な指標の一つとして活用しています。

CDPの詳細は、https://www.cdp.net/jaをご覧ください。

 

【日本金銭機械株式会社について】

当社は、ゲーミング業界における貨幣処理機器のパイオニアとして世界シェアNo.1を誇り、世界に認められた識鑑別技術を用いて、世界中の様々な市場をターゲットに貨幣処理機器、金融関連機器、パチンコ/パチスロ市場向け機器およびソリューションの開発・製造・販売を行っております。

貨幣処理機器分野で培った「コアテクノロジーを革新させ、新たな価値を創造し続ける」企業となるため、医療領域を始めとする様々な領域での貢献に向けた新しい取り組みに挑戦しています。

 

■IRに関するお問合せ先

日本金銭機械株式会社 経営企画本部 広報・IR担当

TEL  :06-6643-8400

MAIL:ir@jcm-hq.co.jp