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沿革
1955年
会社設立
設立当時の本社
大阪市南区(現中央区)日本橋

1959年
大阪市東住吉区平野馬場町(現在の本社所在地)に
新工場(現本社工場)建設
当社は、当初金銭登録機の販売、修理を目的としておりましたが、昭和32年 にオリジナル製品の製造を開始、メーカーに転身しました。

当社製機械式金銭登録機

1974年
電子式金銭登録機の製造販売開始
当社が創業した当時の金銭登録機は、いわゆる「機械式」でありましたが、昭和40年代に入ると「電子式」が主流となり、市場は大きく拡大するとともに、大手電気メーカー等からも新規参入が進むなど競合が激化しました。 このため、当社では、これまで蓄積してきた機械式金銭登録機の技術の有効利用と、 事業拡大のため、金銭に関連する他の事業への展開を積極的に行い、順次取扱製品を拡大してまいりました。

1981年
紙幣鑑別機の製造販売開始

1986年
米ドル紙幣鑑別機の製造販売開始
自動販売機の普及が進むにつれ、偽造券の使用を防止する機器の需要が拡大するとの判断のもと、札の鑑別技術の確立に努め、昭和56年には日本円の紙幣鑑別 機の販売を開始いたしました。さらに日本円よりも偽造券が世界規模で大量に出回っている米ドル札の鑑別機に注目、米ドル紙幣鑑別機として販売を開始いたしました。本製品は鑑別 精度の高さから国内 外より高い評価を獲得し、その後数次の改良のうえ、現在も引き続き販売しております。

1987年
金銭登録機の海外生産を目的として、香港に子会社 JCM GOLD (H.K)LTD.
及び SHAFTY CO.,LTD.を設立
 

1988年
米国における当社製品の販売拠点として、
子会社 JCM AMERICAN CORP.を設立
紙幣鑑別機の技術を応用し、紙幣の受取機(紙幣識別機ユニット)を開発、第一段として米ドル用及びドイツマルク用を販売しました。 本製品は米国大手ゲーム機メーカーに採用されるなど、ゲーム機の紙幣受取部として 大きな信頼を得たことにより、その後大きく売上が増加し、当社の主力製品の一つに成長するとともに、各国紙幣に対応した製品をシリーズ化し、今日に至っております。

 

1988年
遊技場向に台間メダル貸機の製造販売開始(遊技場向機器の製造販売開始)
貨幣処理に関する技術を総合的に応用した新規事業を模索している中、パチンコホールから店内での貨幣処理に関するトラブルの解消と貨幣処理の省力化についての 相談が当社に寄せられたことをきっかけに、全く新しい分野である同市場に参入いたしました。 数次の試行錯誤の後、紙幣識別技術と硬貨搬送の技術の複合的な利用が可能なパチスロコーナーの台間メダル貸機に着目、これを製品化するとともに、その後メダルの貸出し、搬送及び補給等の全ての動作を行うメダル自動補給システムに発展させ、パチスロ機及び両替機等へも進出、順調にシェアを拡大しつつ、現在に至っております。

1993年
大阪証券取引所 市場第二部特別指定銘柄に株式を上場
(平成7年9月に特別 指定銘柄指定解除)

1998年
ISO9001認証取得

2000年
東京証券取引所 市場第二部に株式を上場
 

2004年
ISO14001認証取得

2004年
東京証券取引所・大阪証券取引所 市場第一部に株式を上場
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