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沿革

昭和30年1月(1955年) 会社設立 大阪市南区(現中央区)日本橋
昭和34年2月(1959年) 大阪市東住吉区平野馬場町(現在の本社所在地)に新工場建設
当初、金銭登録機の販売、修理を行っていたが、昭和32年にオリジナル製品の製造を開始、メーカーに転身
昭和49年5月(1974年) 電子式金銭登録機の製造販売開始
蓄積してきた技術を活かし、取り扱い製品の拡大を積極的に行う
昭和56年1月(1981年) 自動販売機等の普及が進んだことから、日本円の紙幣鑑別機の製造販売を開始
昭和61年10月(1986年) 偽造券が世界規模で大量に出回っている米ドル札に注目し、米ドル紙幣鑑別機の製造販売を開始
昭和62年6月(1987年) 金銭登録機の海外生産を目的として、香港に子会社JCM GOLD(H.K)LTD.及びSHAFTY CO.,LTD.を設立
昭和63年7月(1988年) 米国における当社製品の販売拠点として、子会社JCM AMERICANCORP.を設立
昭和63年9月(1988年) 遊技場に台間メダル貸機の製造販売開始(遊技場向機器の製造販売開始)
平成2年3月(1990年) 米国ゲーミング市場において初めて、当社の紙幣識別機ユニットが搭載される(同市場のパイオニアとなる)
平成3年2月(1991年) 生産体制の増強のため長浜市に新しく国内工場を開設(長浜工場)
平成5年9月(1993年) 大阪証券取引所 市場第ニ部特別指定銘柄に株式を上場(平成7年9月に特別指定銘柄指定を解除)
平成10年8月(1998年) ISO9001認証取得
平成11年6月(1999年) ヨーロッパ市場の拠点として、子会社JAPAN CASH MACHINE GERMANY GMBH.(現 JCM EUROPE GMBH.)を設立
平成12年12月(2000年) 東京証券取引所 市場第二部に株式を上場
平成13年4月(2001年) 株式会社名豊商事(現 JCMメイホウ株式会社)の全株式を取得し、同社を当社のグループ企業とする
平成16年3月(2004年) 英国における顧客対応、販売拠点としてJCM UNITED KINGDOM LTD.(現 JCM EUROPE GMBH.英国支店)を設立
平成16年7月(2004年) ISO14001認証取得
平成16年9月(2004年) 東京証券取引所・大阪証券取引所 市場第一部に株式を上場
※平成25年(2013年)7月16日付の東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合により、現在は東京証券取引所市場第一部の単独上場となります。
平成17年11月(2005年) 国内生産拠点の増強、集約化等を目指し、長浜工場の増築を実施
平成18年9月(2006年) 各国通貨に対応するソフトウエアの開発を目的として、J-CASH MACHINE(THAILAND)CO.,LTD.を設立
平成21年5月(2009年) 株式会社サミーシステムズ(現 JCMシステムズ株式会社)の全株式を取得し、同社を当社のグループ企業とする
平成21年10月(2009年) JCMシステムズ株式会社にジェーシーエムテクノサポート株式会社を吸収合併し、遊技場向機器事業の統合を完了
平成22年2月(2010年) 東京都中央区東日本橋に購入したビル(JCM東日本橋ビル)を、当社東京本社、JCMシステムズ株式会社本社として業務開始
平成22年3月(2010年) 東京本社に相模原研究所を移転・統合
平成22年9月(2010年) 東京本社に甲府研究所を移転・統合し、国内の営業及び研究拠点の集約を完了
平成22年11月(2010年) 当社製品の製造及び販売支援を目的として、中国広東省にJCM CHINA CO., LTDを設立
平成25年4月(2013年) JCMシステムズ株式会社に当社の国内営業部門を会社分割するとともに、JCMメイホウを同社の完全子会社とし、国内販売事業の統合を完了
平成26年8月(2014年) ゲーミング市場向けプリンターユニットの製造・販売会社であるFutureLogic Group, LLC.の全持分を取得し、同社を当社のグループ企業とする
平成28年9月(2016年) 当社の遊技場向機器事業の技術開発力の強化・収益力の改善を図ることを目的として、シチズン時計株式会社より、同社連結子会社であったシルバー電研株式会社の事業の一部譲り受けを完了
平成29年4月(2017年) JCMシステムズ株式会社の国内金融・流通・交通市場向け貨幣処理機器等の販売事業を吸収分割により、当社に継承
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